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| 古くて新しい薬“薬用植物(生薬)”を総合的に解析し、新たな利用法を開発する (附属薬用植物園) キーワード:薬用植物,生薬,植物組織培養,二次代謝産物,生合成 |
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人類にとっての薬は有史以前から主として植物が用いられ、長い間の試行錯誤(人体実験)により淘汰され、残ったのが現在の生薬と考えることができる。近年、抗生物質や生物製剤の割合が増えてきてはいるが、植物由来の医薬品の重要性が減るものではなく、新たな医薬品としてタキソールやビンブラスチンなどが発見されている。このように、薬用資源としての植物の研究はすでに完結したものではなく、未だ発展途上である。 |
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