| 明治元年6月 |
|
神田和泉町に医学校が開設 |
 |
| 6年7月 |
|
医学校に予科2年、本科3年の製薬学科が新設 |
| 7年4月 |
|
医学校は東京医学校と改称 |
| 9年12月 |
|
東京医学校は本郷新校舎に移転 |
| 10年4月 |
|
東京大学創立に伴い医学部製薬学科に改組 |
| 19年3月 |
|
学制改革に際し、帝国大学医科大学と改称、製薬学科は廃止 |
| 20年 |
|
帝国大学医科大学薬学科として復興 |
| 26年4月 |
|
薬学科に生薬学、衛生裁判化学、薬化学の3講座が制定 |
| 30年6月 |
|
東京帝国大学医科大学薬学科と改称 |
|
| 39年 |
|
赤煉瓦造り薬学本館竣工 |
| 40年4月 |
|
薬学科に薬品製造学講座が増設(計4講座) |
| 大正8年4月 |
|
学制改革により、東京帝国大学医学部薬学科に改組 |
| 12年 |
|
東館竣工 |
| 14年 |
|
西館竣工 |
| 昭和5年4月 |
|
薬学科に臓器薬品化学講座が増設(計5講座) |
 |
| 17年4月 |
|
薬学科に薬品分析化学講座が増設(計6講座) |
| 22年10月 |
|
東京大学医学部薬学科と改称 |
| 24年5月 |
|
国立学校設置法が公布され、新制度による東京大学医学部薬学科 |
| 26年4月 |
|
薬学科に製剤学講座が増設(計7講座) |
| 28年4月 |
|
新制度による大学院として、化学系研究科薬学専門課程修士課程が設置 |
| 29年4月 |
|
薬学科に薬品作用学講座が増設(計8講座) 臓器薬品化学講座が生理化学講座と改称 |
| 30年4月 |
|
大学院化学系研究科に薬学専門課程博士課程が設置 |
| 33年4月 |
|
東京大学医学部薬学科が分離独立して薬学部が設置され、薬学科が置かれる |